珈琲大学

コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆の保存方法でお悩みの方も多いと思います。
正直、お店によってお薦めの保存方法は異なりますが、ここでは当店お薦めの保存方法をお伝え致します。

★まず基本的な保存方法ですが・・・、

密閉すること

コーヒー豆は湿気が大敵です。

焙煎することで豆に含まれてる水分は無くなり、乾燥剤状態になりますから、空気中の水分を取り込みやすくなってます。

また空気中の酸素とコーヒー豆の油脂が化学反応を起こすことにより酸化が発生しますので、できるだけ外気に触れない環境にしてあげましょう。

キャニスターや、密閉缶が無い場合は冷凍可能なジップロック等の袋でもOKです。

コーヒー器具 通販
パイレックス キャニスター 1ℓ

★次に・・・、

冷暗所に置くこと

直射日光や気温も大敵です。

豆の化学変化が起こりやすく、味の劣化が起こります。

★保存場所は・・・、

・常温(冷暗所)・・・コーヒー豆を1週間程度で消費する場合

・冷蔵庫・・・コーヒー豆を2週間程度で消費する場合

・冷凍庫・・・コーヒー豆を1か月程度で消費する場合

となります。
ちなみに冷凍庫で凍らせた豆は、コーヒーを淹れる際に
使う分だけ袋から出して自然解凍させてからお使い下さい。
お湯が沸いて、淹れるころにはもう解凍が完了しているはずです。

上記の保存期間は、煎豆の状態で保存した場合です。

粉の状態で保存した場合も保存場所は一緒ですが、酸化の速度が豆の状態と比べて早い為もっと早く消費して頂くことをお薦めしております。

<まとめ>

◎密閉する

◎冷暗所に置く

◎消費する期間に適した保存方法を選ぶ

◎コーヒーは粉より豆の方が賞味期限が長い

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